2014年 10月 06日 ( 4 )
朝歌10月6日
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あんうんのおおいながるるなかぞらの

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覆天暗灰中空流雲

by mteisi | 2014-10-06 07:55 | 朝歌
伊勢
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寛平御時きさいの宮の歌合の歌

 伊勢

水の面にあやをりみだる春雨や山のみどりをなべてそむらん


by mteisi | 2014-10-06 07:50 | 新古今和歌集
孟浩然
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宿建徳江

 孟浩然

移舟泊烟渚 日暮客愁新 野曠天低樹 江清月近人


宿建徳江

 孟浩然

舟を移して烟渚に泊し 日暮れて客愁い新なり 野曠くして天樹に低れ 江清くして月人に近し


舟を移してけむる渚に泊まった。日が暮れると客は一層旅のつらさを感じる。広々とした野では樹が低く見え念いは遠くに及ぶ。だが、清らかな江では月が近くに見える。


by mteisi | 2014-10-06 07:48 | 五絶
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ハイ ぬく・おがむ・うける

会意
手とはなからなる。
紹介の金文の字形は、
はなを手で摘む形。
はなを跪いて抜くことを拝という。
はなを摘む姿勢が坐跪の形に近く、
それで拝手の字になった。

by mteisi | 2014-10-06 07:30 | 語源で遊ぶ