2014年 10月 10日 ( 4 )
朝歌10月10日
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きょうもそらとりとびすぎてあおひとつ

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今日青一過飛去鳥

by mteisi | 2014-10-10 08:25 | 朝歌
太宰大貳髙遠
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題しらず

 太宰大貳髙遠

うちなびき春はきにけり青柳のかげふむ道に人のやすらふ


by mteisi | 2014-10-10 08:21 | 新古今和歌集
孟浩然
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初下浙江舟中口號

 孟浩然

八月觀潮罷 三江越海尋 回瞻魏闕路 無復子牟心


初下浙江舟中口號

 孟浩然

八月觀潮罷み 三江海尋を越ゆ 魏闕の路を回瞻するも 復た子牟の心なし


八月の觀潮の行事も終わり、これから三江を渡って行く。官登の道に出会おうとも、子牟のような思いはもう無い。


by mteisi | 2014-10-10 08:18 | 五絶
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コク
コク・コウ いのる・つげる・かたる

象形
木の小枝に祝禱を収める器のサイを懸けている形。
祝禱の器を木の小枝につけてささげ、
神に祈告する意で、
告とは神に訴え告げることをいう。
漢の時代の許愼の解釈「説文」では、
牛が人に何かを訴えようとするとき、
横木をつけた口をすり寄せてくる解釈している。
告も旧字では牛の下に口に書かれていた。
それによる解釈。
金文甲骨が失われていた漢代では、
古文や篆書によって語源解釈をしていた。
随分苦労したと思う。
一概に間違いだとは言えないが、
語源的には間違っている。

by mteisi | 2014-10-10 08:02 | 語源で遊ぶ