2014年 10月 15日 ( 4 )
朝歌10月15日
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くろくものそのおくのそらあおふかく

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色調微妙青空暗雲

by mteisi | 2014-10-15 08:03 | 朝歌
藤原雅經
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千五百番歌合に、春の歌

 藤原雅經

しら雲のたえまになびく青柳のかつらぎ山に春風ぞふく


by mteisi | 2014-10-15 07:59 | 新古今和歌集
孟浩然
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北澗泛舟

 孟浩然

北澗流恒滿 浮舟觸處通 沿回自有趣 何必五湖中


北澗は流れ恒に滿ち 舟を浮かべ觸處に通ず 沿回自ら趣あり 何ぞ必らずしも五湖の中にもならんや


湖の北澗はいつも水が満ちており、舟を浮かべてどこにでも行くことができる。こぎ廻ればどこも趣があって楽しませてくれる。かの五湖だけが湖ではない。


by mteisi | 2014-10-15 07:57 | 五絶
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ザイ つみ

会意
正字は自の下に辛で、
自は鼻の形。
辛は入墨用の針の形。
古くは罪あるものには、
鼻に入墨してその刑を示した。
随分と形が変わったものだ。

by mteisi | 2014-10-15 07:33 | 語源で遊ぶ