2014年 10月 16日 ( 4 )
朝歌10月16日
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てつふくむあおのごとしてはいふかく

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含鉄如青雲姿塊灰

by mteisi | 2014-10-16 07:56 | 朝歌
藤原有家朝臣
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千五百番歌合に、春の歌

 藤原有家朝臣

青柳のいとに玉ぬくしら露のしらずいく代の春かへぬらむ


本歌 古今集春上 遍昭

淺みどり糸よりかけて白露を玉にもぬける春の柳か

   拾遺集賀 元輔

青柳の緑の絲をくり返しいくらばかりの春をへぬらむ


by mteisi | 2014-10-16 07:52 | 新古今和歌集
孟浩然
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洛中訪袁拾遺不遇

 孟浩然

洛陽訪才子 江嶺作流人 聞説梅花早 何如北地春


洛陽の才子を訪えば 江嶺に流人と作る 聞説らく梅花早しと 何如か北地の春と


洛陽の才子を訪ねたら、江嶺のちに流されたという。梅の花が咲くのが早いと聞くが、都の花とどうなのだろうか。


by mteisi | 2014-10-16 07:49 | 五絶
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チ ちえ・さかしい・はかりごと

会意
字の初形は、
矢・干・口からなる。
矢や干(たて)は誓約の時に用いる。
兵氣はよく聖器として用いられる。
口はサイで祝禱を収める器。
神に誓約することを示す字。
知と立意が同じで、
さらに干を加えた形。

by mteisi | 2014-10-16 07:29 | 語源で遊ぶ