2014年 10月 22日 ( 4 )
朝歌10月22日
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am7:43

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せんじょうにとりつどいうたうあさげしき

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集鳥線上歌聲鳴韻

by mteisi | 2014-10-22 08:43 | 朝歌
紀貫之
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亭子院歌合に

 紀貫之

我がこころ春の山べにあくがれてながながし日をけふもくらしつ


本歌 拾遺集戀三 人麻呂

足曳の山鳥のをのしだり尾のながながし夜をひとえいかもねむ


by mteisi | 2014-10-22 08:39 | 新古今和歌集
祖詠
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終南望殘雪

 祖詠

終南陰嶺秀 積雪浮雲端 林表明霽色 城中增暮寒


終南陰嶺秀いで 積雪雲端に浮く 林表霽色明らかなるも 城中は暮寒を増す


終南の嶺は美しくそびえており、雪の積む頂は雲に浮かんでいる。樹林ははれて輝いている。城中は餘寒さを増している。


by mteisi | 2014-10-22 08:37 | 五絶
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ザン そこなう・のこる

形声
旧字は殘に作る。
戔に浅小偏薄、
浅くて小さくて平たくて薄いものの意味がある。
歹は残骨の形。
残とは残骨・残片のこと。
獣が獣を食うさまが残虐を極めるので、
残酷の意とし、
人に施して残忍・残月・残燈・残照・残年という。


by mteisi | 2014-10-22 08:17 | 語源で遊ぶ