2014年 10月 27日 ( 4 )
朝歌10月27日
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かりなのかみなみのかたへむれてとぶ

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南飛群鳥疑是帰雁

by mteisi | 2014-10-27 08:23 | 朝歌
中納言家持
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題しらず

 中納言家持

ゆかん人こむ人しのべ春がすみたつたの山のはつざくらばな


by mteisi | 2014-10-27 08:19 | 新古今和歌集
張旭
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清溪汎舟

 張旭

旅人倚征棹 薄暮起勞歌 笑攬清溪月 清輝不厭多


旅人征棹に倚り 薄暮勞歌起る 笑って攬る清溪の月 清輝多きを厭わず


旅人は舟をたのしむ。夕ぐれて船頭が歌いだした。月は手に取れるかのよう清溪の月。その輝きはすべてを清める。


by mteisi | 2014-10-27 08:17 | 五絶
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シュウ 多くの人・おおい

会意
目と三人の形。
目は古くは囗に作り、
邑の外郭。
邑はその中にいる人の形。
衆は囗の下に三人の人を加えたもので、
邑中の人である。

by mteisi | 2014-10-27 08:02 | 語源で遊ぶ