2014年 11月 01日 ( 4 )
朝歌11月1日

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あおうすくしろねずのくもとまざりして

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淡青白鼠雲数多形

by mteisi | 2014-11-01 08:10 | 朝歌
源公忠朝臣
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題しらず

 源公忠朝臣

春にのみ年はあらなんあらを田を返すがえすもはなを見るべく


by mteisi | 2014-11-01 08:06 | 新古今和歌集
耿湋
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秋夜 

 耿湋

高秋夜分後 遠客雁來時 寂寞重門掩 無人問所思


高秋は夜分の後 遠客は雁來の時 寂寞として重門を掩い 人の所思を問うなし


秋のせつなさは夜なかである。遠くからの客は雁が来る秋にして欲しい。幾重にも門を重ねた独り住まいでは、人は誰もやって来ない。


by mteisi | 2014-11-01 08:04 | 五絶
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カン あえて・つつしむ

象形
金文の字形は、
杓をもって鬯酒をそそぎ、
儀礼の場所を清める潅鬯の儀礼を示すもの。
厳はの字はこれからなり、
その屋上に祝禱の器を列している形。
神を招くために鬯酌し、
祝禱するもので、
その鬯酌の礼を敢という。
敢には厳恭、つつしみおそれる意がある。
また神霊に対して、
あえてその尊厳をおかす意がある。
厳恭の心をもってことに従うことをいう。

by mteisi | 2014-11-01 08:00 | 語源で遊ぶ