2014年 11月 06日 ( 4 )
朝歌11月6日
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am7:00


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しずかなるときのくもいのあやしあや

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静謐空間雲虛怪彩

by mteisi | 2014-11-06 08:10 | 朝歌
藤原雅經朝臣
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五十首歌たてまつりしとき

 藤原雅經朝臣

たづねきて花にくらせる木のまより待としもなき山のはの月


by mteisi | 2014-11-06 08:07 | 新古今和歌集
張籍
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隠月岫

 張籍

月出深峰裏 清光夏亦寒 毎嫌西落疾 不得到明看


月は深峰の裏より出て 清光夏も亦た寒し 毎に嫌う西に落つることの疾くして 明に到りて看るを得ざるを


奥山の峰の上から月が出て、清らかな光は夏でもまた寒い。いつも日が落ちるのが早いのは洞穴から見るからで、夜が明けるのもまた見ることができない。


by mteisi | 2014-11-06 08:05 | 五絶
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ジュツ けずる・いぬ

象形
戉の刃の部分を複線にしるす形。


by mteisi | 2014-11-06 07:48 | 語源で遊ぶ