2014年 11月 10日 ( 4 )
朝歌11月10日
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しらくもをふわりとつつむそらうすみ

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和顔白雲抱懐碧空



by mteisi | 2014-11-10 08:27 | 朝歌
藤原有家朝臣
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千五百番歌合に

 藤原有家朝臣

朝日影にほへる山のさくらばなつれなくきえぬ雪かとぞみる


本歌 萬葉集巻四 

朝日かげにほへる山に照る月のあかざる君を山越におきて


by mteisi | 2014-11-10 08:24 | 新古今和歌集
戴叔倫
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關山月

 戴叔倫

一雁過連營 繁霜覆古城 胡笳在何處 半夜起邊聲


一雁連營を過ぎり 繁霜古城を覆う 胡笳何れの處に在るか 半夜邊聲起る


兵舎の上を雁が飛んで行く。古城は霜に覆われており、どこからか胡族の笛がどこからか聞こえてくる。夜半に胡族の聲もわき起こった。


by mteisi | 2014-11-10 08:22 | 五絶
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ヒ ひしゃく・いやしい・へりくだる

会意
上部は杯形の器の形。
下部はその柄を手にとる形で、
柄のある匕杓のような形で、
酒を酌むのに用いる。
使役の字に卑を用いるのは仮借。
金文にはその例がない。
使役形に用いることから、
卑賤・卑小・卑俗の意を生じ、
尊卑対称の語となる。

by mteisi | 2014-11-10 08:10 | 語源で遊ぶ