2014年 11月 11日 ( 5 )
稲刈り
c0169176_19210755.jpg
どうにか稲刈りをすることができた。
仕事が多くなり午後からの休みが取れなくなってきた。
さあという、土日は雨が続き、やっとという感じ。
まだ四分の一程度、みんな忙しいので、
ボチボチ。


by mteisi | 2014-11-11 19:25 | 野良しごと
朝歌11月11日
c0169176_08124686.jpg
am6:40

c0169176_08124072.jpg
あけのそらしらつきのこしくもかすむ

c0169176_08123722.jpg
明月暉白雲影微彩

by mteisi | 2014-11-11 08:14 | 朝歌
太上天皇
c0169176_08103625.jpg

新古今和歌集巻第二

 春歌下

釋阿、和歌所にて九十賀し侍りしをり、屏風に山に櫻さきたる所を

 太上天皇

さくらさくととを山どりのしだり尾のながながし日もあかぬ色かな

本歌 拾遺集 人麻呂

あしびきの山鳥の尾のしだり尾の長々し夜をひとりかも寝む


by mteisi | 2014-11-11 08:11 | 新古今和歌集
戴叔倫
c0169176_07493604.jpg

題三閭大夫廟

 戴叔倫

沅湘流不盡 屈子怨何深 日暮秋風起 肅肅楓樹林


沅湘流れて盡きず 屈子怨何ぞ深きや 日暮れて秋風起り 肅肅たり楓樹の林


沅湘の流れは尽きない。屈原の怨みの何と深いことか。日は暮れて秋の風が吹き、廟前の楓の林は寂しく鎮もっている。


by mteisi | 2014-11-11 08:09 | 五絶
c0169176_07365371.jpg
シュク つつしむ

会意
旧字は肅につくり、
聿と規からなる。
規は「ぶんまわし」の形で、
円形を描くのに用いる。
この下に文様のある方形の盾を加えると畫になる。
畫とは楯に加えられている文様をいう。
肅はそのような画文を付すための、
筆と規との形。
そのような文様を加えることは、
器物を聖化する所以であり、
そこから粛啓・肅慎・厳粛などの意が生まれる。

by mteisi | 2014-11-11 07:48 | 語源で遊ぶ