2014年 11月 12日 ( 4 )
朝歌11月12日
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かすむしろくもぼうようとみずにかけ

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白霞雲様上天淡清

by mteisi | 2014-11-12 09:00 | 朝歌
皇太后大夫俊成
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千五百番歌合に、春の歌

 皇太后大夫俊成

いくとせの春にこころをつくしきぬあはれともおもへみよし野の花


本歌 金葉集雜上 行尊

もろともにあはれと思へ山櫻花より外に知る人もなし


by mteisi | 2014-11-12 08:57 | 新古今和歌集
戴叔倫
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畫蟬

 戴叔倫

飮露身何潔 吟風韻更長 射陽千萬樹 無處避螳螂


露を飮んで身何ぞ潔 風に吟じて韻更に長し 射陽千萬樹 螳螂を避くる處なし


身が清いのは露を飲むだけ。風に吹かれてその響きは更に長い。沈む陽が木々に差し込んでくる。大敵のカマキリを避けるところがない。


by mteisi | 2014-11-12 08:55 | 五絶
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シン みごもる・みずから

象形
みごもっている人の側身形。
この形を弓と間違えて、
射が生まれた。

by mteisi | 2014-11-12 08:40 | 語源で遊ぶ