2014年 11月 16日 ( 4 )
朝歌11月16日
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うすねずのふかきびみょうにまうのくも

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淡鼠深妙雲流舞姿

by mteisi | 2014-11-16 08:37 | 朝歌
赤人
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題しらず

 赤人

ももしきの大宮人はいとまあれやさくらかざしてけふもくらしつ


本歌 萬葉集巻十

ももしきの大宮人はいとまあれや梅をかざしてここにつどへる


by mteisi | 2014-11-16 08:34 | 新古今和歌集
施肩吾
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幽居樂

 施肩吾

萬籟不在耳 寂寥心境清 無妨數莖竹 時有蕭蕭聲


萬籟も耳に在らず 寂寥として心境清し 妨ぐるなし數莖の竹の 時に蕭蕭の聲あるを


風の音やさまざまの音も聞こえてこない。静かで心持ちも清々しい。数本の竹が時に寂しげに風が吹いたとしても。


by mteisi | 2014-11-16 08:32 | 五絶
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トツ けむりだし・つく・にわか

会意
旧字は突に作り、
穴と犬からなる。
穴は竈(かまど)、
犬は犬牲。
犬の形はもと犮に作り、
竈穴を犠牲をもって祓うことをいう。

by mteisi | 2014-11-16 08:30 | 語源で遊ぶ