2014年 11月 30日 ( 4 )
朝歌11月30日
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am7:05


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とりのはねうすべにさしてそらをとび

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鳥羽浮遊紅淡清和


by mteisi | 2014-11-30 08:31 | 朝歌
惠慶法師
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題しらず

 惠慶法師

さくらちる春の山べはうかりけり世をのがれにとこしかひもなく


by mteisi | 2014-11-30 08:27 | 新古今和歌集
賈至
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有贈

 賈至

舞怯銖衣重 笑疑桃瞼開 方知漢成帝 虛築避風臺


舞は怯む銖衣の重きに 笑えば疑う桃瞼の開くかと 方に知る漢の成帝 虛しく避風の臺を築けるを


その舞は衣裳の重さになよなよとし、笑えば桃の花のようだ。漢の成帝は知っている、風を避けるのに避風臺を築いたことを。


by mteisi | 2014-11-30 08:26 | 五絶
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カン みる・しめす

形声
旧字は觀に作り雚声。
[説文]に「諦止するなり」とあって、
審らかに観る意とするが、
雚は卜辞に「雚籍」の語があり、
農耕儀礼に関する字と思われる。
また字が鳥の形であることから、
鳥占いの方法による儀礼であろう。

by mteisi | 2014-11-30 08:08 | 語源で遊ぶ