2014年 12月 02日 ( 4 )
朝歌12月2日
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am8:09

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ふきつのるつめたいかぜのくもよせて

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吹風収雲天上灰色

by mteisi | 2014-12-02 08:57 | 朝歌
源重之

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題しらず

 源重之

春雨のそぼふる空のをやみせずおつる涙にはなそちりける


by mteisi | 2014-12-02 08:53 | 新古今和歌集
顧況
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三逕柳

 顧況

宛轉若遊絲 淺深栽綠崦 年年立春後 卽被啼鶯占


宛轉として遊絲の若く 淺く深く綠崦に栽ゆ 年年立春の後には 卽ち啼鶯に占められる


ゆるやかに舞うかげろうのよう。西の方に高く低く浅く深く柳を植えた。年年立春のあとは鶯が寄ってきて啼いたり飛んだりだ。


by mteisi | 2014-12-02 08:52 | 五絶
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えン
エン みをかがめてすわる・あたかも

会意
宀とエンからなる。
宀は廟。
エンは廟中に人が坐して、
祖霊を拝している形。
エンは敬(つつし)んで坐する形で、
そのとき膝・腿のあたりがふくよかなさまをいう。
宛とは、その姿勢で廟に拝する意。

by mteisi | 2014-12-02 08:36 | 語源で遊ぶ