2014年 12月 13日 ( 4 )
朝歌12月13日
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うすぐもるくものうえにもあおいそら

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曇天見上彼方碧天

by mteisi | 2014-12-13 08:24 | 朝歌
宮内卿
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關路花を

 宮内卿

あふ坂や木ずゑの花を吹くからにあらしぞかすむせきの杉村


by mteisi | 2014-12-13 08:18 | 新古今和歌集
錢起
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江行無題二首其一

 錢起

咫尺愁風雨 匡廬不可登 秖疑雲霧窟 猶有六朝僧


咫尺風雨を愁い 匡廬登るべからず 秖だ疑う雲霧の窟 猶お六朝の僧有るかと


ほんのわずかの風雨も気になる。匡廬には登らぬほうがよい。巖穴のなかに六朝の僧のような者がいるかもしれぬ。


by mteisi | 2014-12-13 08:16 | 五絶
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ギ・ギョウ うたがう

象形
字の初文は疑の偏のギ。
ギは人が後ろを向いて凝然として起ち、
杖を植(た)てて進退を定めかねている形で、
心の疑惑のさまを示す。
のちにまた足の形を加えていまの字形になったが、
初形はかなり失われている。


by mteisi | 2014-12-13 08:15 | 語源で遊ぶ