2014年 12月 23日 ( 5 )
孫の書

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来年一年の花埜が、
お習字教えて下さいといってきた。
知っとう字を書いてごらんといったら、
知らんというので、
小学生のお手本を見て書かせた。
鏡餅から書き出して、
門松・天地創造・注連飾り。
筆順は適当。
とても楽しい字の出来上がり。

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何て書いたとと聞いたら、
知らんという。
むちゃくちゃ格好いい。
お手本にしたい。

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三才の景の字のようなもの。
なんとまあという感じ。

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これはおじいちゃんを書いたみたい。

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最後は恒例の遊び。
教えることの何もない習字教室。

by mteisi | 2014-12-23 15:48 | 児童の指導
朝歌12月23日
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am7:43

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ひんやりとひびくそらいろゆきふくみ

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虚空冷韻水雪気興

by mteisi | 2014-12-23 08:18 | 朝歌
藤原家隆朝臣
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五十首歌たてまつりし時

 藤原家隆朝臣

さくら花夢かうつつかしら雲のたえてつれなきみねのはる風


by mteisi | 2014-12-23 08:15 | 新古今和歌集
權徳輿
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誡言

 權徳輿

言之或未行 前哲所不取 方寸雖浩然 因之三緘言


之を言って或は行わざるは 前哲の取らざる所 方寸は浩然たりと雖も 之に因って三たび口を緘す


言って行わないことを賢者は言わない。心に天地の気が充実していたとしても、二度三度とこれを抑えて言わないのである。


by mteisi | 2014-12-23 08:12 | 五絶
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タイ・テイ・テツ すてる・かわる


会意

正字は竝のしたに曰に作り、

竝と曰からなる。

竝は二人の人が並び立つ形。

獄訟のときに二人相並ぶ形であろう。

曰は祝禱や盟誓を収めた器で、

獄訟の時の盟誓を示す。

獄訟にいおて相争うものは、

その一方は必ず不正として廃すべきものであるから、

替廃の義をもつ。


by mteisi | 2014-12-23 08:09 | 語源で遊ぶ