2014年 12月 25日 ( 4 )
朝歌12月25日
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みずいろのうすきそらいろひのともる

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冷韻緩弛柔和空色

by mteisi | 2014-12-25 08:21 | 朝歌
後徳大寺左大臣
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題しらず

 後徳大寺左大臣

はかなさを外にもいはじ櫻ばなさきてはちりぬあわれ世の中


by mteisi | 2014-12-25 08:17 | 新古今和歌集
王涯
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春閨思 

 王涯

雪盡萱抽葉 風輕水變苔 玉關音信斷 又見發庭梅


雪盡きて萱葉を抽ず 風輕く水は苔に變ず 玉關音信斷え 又庭梅の發くを見る


北堂の前の雪もとけて萱草も葉をのばす。風も軽やかで水も温んで苔に変わってきた。音信も途絶え、いつの間にか年も経て庭の梅も花をつけた。


by mteisi | 2014-12-25 08:14 | 五絶
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ダイ・ナイ すなわち・なんじ。もし


象形

乃はおそらく弓の弦を外した形であろう。

[周礼]に「凶事は几に仍る」とあり、

死者の用いたものをそのまま用いる意で、

因仍の意。

おそらく弓弦をはずしたままにしておくことを乃といい、

それで旧状のままにすること因仍というのであろう。


by mteisi | 2014-12-25 08:08 | 語源で遊ぶ