2014年 12月 26日 ( 4 )
朝歌12月26日
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かたまりのくもまといしてえんなあや

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雲塊浮滞赤色纏描

by mteisi | 2014-12-26 08:35 | 朝歌
俊惠法師
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入道前關白太政大臣家に、百首歌よませ侍りける時

 俊惠法師

ながむべきのこりの春をかぞふれば花とともにもちるなみだかな


by mteisi | 2014-12-26 08:21 | 新古今和歌集
王涯
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送春詞

 王涯

日日入空老 年年春更歸 相歡在尊酒 不用惜花飛


日日入は空しく老い 年年春は更に歸る 相歡ぶは尊酒に在り 花の飛ぶを惜むを用いず


人は日々おいてゆき、年々春が帰ってくるのも定めだ。酒を飲んで楽しみ歓喜しよう。花が飛んで散るのを惜しんでも止めることは出来ない。


by mteisi | 2014-12-26 08:19 | 五絶
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ソウ おくる・いたす

形声
旁ノソウは両手でものを捧げ、
人に奉ずる形で送の初文。
手に持つものは貝あるいは玉の類。
これを人に贈呈し、
また、人を送迎するのは、
魂振り的な意味を持つと思われる。

by mteisi | 2014-12-26 08:13 | 語源で遊ぶ