2015年 01月 05日 ( 4 )
朝歌1月5日
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ゆくひとのすまうそらいろやわらぎて

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逝去艸韻青清飄游

by mteisi | 2015-01-05 08:40 | 朝歌
清原元輔
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小野宮のおほきおほいまうちぎみ、月輪寺に花み侍りける日よおめる

 清原元輔

たがためにあすはのこらん山櫻こぼれてはにほへけふのかたみに


by mteisi | 2015-01-05 08:36 | 新古今和歌集
杜牧
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題敬愛寺樓

 杜牧

暮景千山雪 春寒百尺樓 獨登還獨下 誰會我悠悠


暮景は千山の雪 春寒は百尺の樓 獨り登り還た獨り下る 誰か會せん我が悠悠


暮れの景色は山々の雪。百尺の楼はさらに春寒の厳しさがある。独りで登りまた独りで下りてくる。このゆったりした時に誰かに会わんか。


by mteisi | 2015-01-05 08:34 | 五絶
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ケイ・キョウ つつしむ・うやまう・いましめる

会意
苟と攴からなる。
苟は羊頭の人が跪坐する形で、
その前に祝禱の口サイをおく。
おそらく古く羌人を犠牲として
これを用いたものであろう。
その後ろから攴をもってうつのは、
その祝禱の成就することを責め警(いさ)めている形。


by mteisi | 2015-01-05 08:31 | 語源で遊ぶ