2015年 01月 17日 ( 4 )
朝歌1月17日
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うすぐもりちいちちちいとさわぐとり

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知為知知小鳥鳴鳴

by mteisi | 2015-01-17 08:41 | 朝歌
藤原興風
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延喜十三年亭子院歌合の歌

 藤原興風

あし曳の山ぶきの花ちりにけり井手の蛙は今やなくらん


by mteisi | 2015-01-17 08:38 | 新古今和歌集
王安石
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梅花

 王安石

墻角數枝梅 凌寒獨自發 遥知不是雪 爲有暗香來

墻角數枝の梅 寒を凌いで獨ち自ら發く 遥に知る是れ雪ならざるを 暗香の來るあるが爲めなり

墻壁の角に梅の花。寒さを凌いで自ら開いている。遠くから見てもこれが雪でないことはわかる。どこからともなく梅の香りが漂ってくる。


by mteisi | 2015-01-17 08:36 | 五絶
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サツ ・サク ふみ・かきもの


象形

木を並べてうちこんだ柵の形で、

柵の初文。

古くは柵の音でよみ、

策の意に用いた。

金文の図象に両冊の形の間に牲獣の形をかくものがあり、

冊が牲獣を入れる牢閑を示すものであることが知られる。

のちにこの扉の形を書冊(書物)の意味に用いるのは、

竹簡・木簡を編んだ形がこれに似ているからである。


by mteisi | 2015-01-17 08:34 | 語源で遊ぶ