2015年 01月 29日 ( 4 )
朝歌1月29日
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べにくわえあおふくむくもそらきよむ

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鼠空和紅空色清澄

by mteisi | 2015-01-29 08:13 | 朝歌
摂政太政大臣
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百首歌たてまつりしとき

 摂政太政大臣

あすよりは志賀の花ぞのまれにだに誰かはとはん春のふるさと


by mteisi | 2015-01-29 08:10 | 新古今和歌集
陸游
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秋興

 陸游

秋風吹我夜 植杖溪橋側 木葉雖未凋 惨澹無顔色

秋風我を吹くの夜  杖を溪橋の側に植つ 木葉未だ凋せずと雖も 惨澹として顔色なし 

秋風が吹く涼しい夜に、杖をついて清流にかかった橋に立った。木の葉は落葉はしないが、青い色は失せて寂しげである。


by mteisi | 2015-01-29 08:08 | 五絶
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キョウ たかい・すぐれる・おごる
会意
篆文の字形は高と夭からなる。
金文に、高の上に呪飾として表木を立てた形の字形があり、
それが字形の初形であると思われる。
聖所の入口に邪霊の出入りを呵禁するために
建てた呪的な建造物である。

by mteisi | 2015-01-29 07:56 | 語源で遊ぶ