2015年 02月 02日 ( 4 )
朝歌2月2日
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うすべにしやまなみのごとくもすわり

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施紅山波連雲雄坐

by mteisi | 2015-02-02 08:02 | 朝歌
源道濟
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送春如昨日といふことを

 源道濟

夏衣きていくかにかなりぬらんのこれる花はけふもりちりつつ


by mteisi | 2015-02-02 07:58 | 新古今和歌集
陸游
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夏日

 陸游

展畫發古香 弄筆娯晝寂 是中亦何好 使我喜忘食

畫を展ずれば古香を發し 筆を弄しては晝の寂しさを娯しむ 是の中亦た何の好きぞや 我は喜こびれ食も忘る

古書画を広げれば時代のついた古い香がする。筆をとって紙に臨めばそこにまた無限の興趣がでて暑さも忘れる。何がそんなに楽しいのかと人はいぶかるが、私はそれが楽しみで食事も忘れてしまうのである。



by mteisi | 2015-02-02 07:56 | 五絶
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ジ・シ まつり・つかえる・こと

会意

木の枝につけた祝禱の器と、

又からなる。

祝禱の器を奉じて外に使いし、

祭事を行うことを示す。

基本形は史と同じ、

木の枝の上部がY字形をなし、

また上部に吹き流しをそえる形に作る。

吹き流しは、

外に使するときの旗につける呪飾。

それで事には祭りの使者の意と、

使者として行う祭事の意とがある。

後に使と事と分かれるが、

もとは一字だった。


by mteisi | 2015-02-02 07:53 | 語源で遊ぶ