2015年 03月 02日 ( 4 )
朝歌3月2日
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きもゆるむあおいそらにしろいくも


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白雲飄羽天地開明
by mteisi | 2015-03-02 08:25 | 朝歌
紫式部
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題しらず
 紫式部
たがさともとひもやくると時鳥こころのかぎり待ぞわびまし
by mteisi | 2015-03-02 08:22 | 新古今和歌集
老子第14章
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視之不見、名曰夷。聽之不聞、名曰希。搏之不得、名曰微。此三者不可致詰、故混而爲。
其上不皦、其下不昧。繩繩不可名、復歸於無物。是謂無狀之狀、無物之象、是謂恍惚。迎之不見其首、隨之不見其後。
執古之道、以御今之有。能知古始、是謂道紀。

 之を視れども見えず、名づけて微と曰う。之を聴けども聞こえず、名づけて希と曰う。之を搏れども得ず、名づけて夷と曰う。此の三者は致詰す可からず、故に混じて一と為
す。
 一は、其の上は皦ならず、其の下は昧ならず。繩繩として名づく可からず、無物に復帰す。之を無狀の狀、無物の象と謂う。之を恍惚と謂う。之を迎うれども其の首を見ず、之に随えども其の後を見ず。
 古の道を執りて、以て今の有を御す。能く輿を知る、是れ道紀と謂う。
by mteisi | 2015-03-02 08:21 | 老子2
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キ はかる・みずのと
象形
[説文]には「水、四方より流れて地中に入るの形に象る」とするが、
卜文・金文の字形では、
器を立てるときの台座として用いる足である思われる。
また、木を十字形に組んだもので、
ものをはかることがあったらしく、
揆は揆度といいブンマワシのようにして、
用いたものであろう。
by mteisi | 2015-03-02 08:19 | 語源で遊ぶ