2015年 07月 04日 ( 4 )
朝歌7月4日
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みるそらのいろはいちめんうすねずみ

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見空一面薄鼠唯有
by mteisi | 2015-07-04 07:56 | 朝歌
萬葉集1
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泊瀬朝倉宮御宇天皇代  大泊瀬稚武天皇
天皇御製歌
籠毛與 御籠母乳 布久思毛與 美夫君志持 此岳尒 菜採須兒 家告閑 名告紗根 虛見津 山跡乃國者 押奈戸手 吾許曾居 師吉名倍手 吾己曾座 我許背齒告目 家呼毛名雄母

籠もよ み籠持ち ふくしもよ みぶくし持ち 此の岡に 菜採ます子 家のらせ 名のらせね そらみつ 大和の國は おしなべて 吾こそ居れ しきなべて 吾こそ坐(ま)せ 吾にこそのらめ 家をも名をも

籠、籠を持ってネ、堀串、堀串を持ってネ、この岡に菜を摘んでゐなさる娘さん。おうちをおっしゃい。名をおっしゃいナ。この大和の國はわたしこそ押靡けてゐるのです。わたしこそ治め給ふ人なんです。そのわたしにこそうちあけるでしょ。(あなたの)家をも名をも。 
by mteisi | 2015-07-04 07:45 | 萬葉集
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イン おさえる・しるし
会意
手でもって人を抑え、
仰臥させる意。
by mteisi | 2015-07-04 07:14 | 語源で遊ぶ
待賢門院堀川
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七夕の心を
 待賢門院堀川
七夕のおふ瀬たえせぬ天の河いかなる秋かわたりそめけん
by mteisi | 2015-07-04 07:07 | 新古今和歌集