2015年 07月 28日 ( 4 )
朝歌7月28日
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そよぐかぜそのここちよさあかねぐも

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冷韻微風茜雲柔和
by mteisi | 2015-07-28 07:22 | 朝歌
萬葉22
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麻續王聞之感傷和歌

空蝉之 命乎惜美 浪尒所濕 伊良虞能嶋之 玉藻苅食

うつせみの 命を惜しみ 浪にぬれ いらごの島の 玉藻刈り食む

澤瀉久孝著「万葉集注釈」1より
by mteisi | 2015-07-28 07:18 | 萬葉集
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シュク つとめて・つとに・はやい
会意
正篆の字形は夕と丮からなる。
夕は甲骨文では月で、
金文では肉ともみえる形。
卜文が本来の字形とすれば、
月を拝する形で、
夙早(よあけ)の意となる。
by mteisi | 2015-07-28 07:10 | 語源で遊ぶ
女御徽子女王
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題しらず
 女御徽子女王
ほのかにも風はふかなむはな薄むすぼほれつつ露にぬるとも
by mteisi | 2015-07-28 07:03 | 新古今和歌集