2015年 08月 31日 ( 4 )
朝歌8月31日
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ねずいろをわけてそらからあめそそぐ

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鼠色二分中空雨滴
by mteisi | 2015-08-31 07:31 | 朝歌
萬葉集56
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草枕 客去君跡 知麻世波 崖之埴布尒 仁寶播散麻思呼
草枕 旅行く君と 知らませば 岸の埴生に にほはさましを
 清江娘子進長皇子

大行天皇幸于難波宮時歌
倭戀 寐之不所宿尒 情無 此渚埼未尒 多津鳴倍思哉
大和戀ひ いのねらえぬに 心なく 此の渚(す)崎回(み)に 鶴鳴くべしや

澤瀉久孝著「万葉集注釈」1より
by mteisi | 2015-08-31 07:28 | 萬葉集
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シ つぐ・あとつぎ・よつぎ
会意
冊と司からなる。
冊は祝詞や誓約・命令のことば
司は祝禱の器をひらくことをいう。
祝冊の器をひらいて読むことを表し、
それで嗣続を命ずることから、
嗣続の意味となった。
by mteisi | 2015-08-31 07:10 | 語源で遊ぶ
圓融院御歌
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題しらず
 圓融院御歌
月かげのはつ秋風とふけ行けば心づくしに物をこそおもへ
by mteisi | 2015-08-31 07:04 | 新古今和歌集