2015年 09月 06日 ( 4 )
c0169176_7513512.jpg

シ まつり・ふみ
会意
中と又からなる。
中は祝禱の器である口・サイを木につけた形。
これを手にもち、神に捧げて祭る形式の祭儀で、
史祭をいう。
史は最高の聖職者をあらわす字であったが、
段々位が下がっていった。
by mteisi | 2015-09-06 07:56 | 語源で遊ぶ
朝歌9月6日
c0169176_7501714.jpg

am7:50

c0169176_7354923.jpg

たのしみのひにあめふらすてんのかみ

c0169176_735462.jpg

待行楽遠雨降天神
by mteisi | 2015-09-06 07:37 | 朝歌
萬葉集62
c0169176_729372.jpg

御名部皇女奉和御歌
吾大王 物莫御念 須賣神乃 嗣而賜流 吾莫勿久尒
吾が大王 ものな思ほし 皇神(すめがみ)の 嗣ぎて賜へる 吾が無けなくに

澤瀉久孝著「万葉集注釈」1より
by mteisi | 2015-09-06 07:34 | 萬葉集
従三位頼政
c0169176_7174291.jpg

題しらず
 従三位頼政
こよひたれすずふく風を見にしめて吉野のたけの月を見るらん
by mteisi | 2015-09-06 07:19 | 新古今和歌集