2015年 11月 29日 ( 4 )
朝歌11月29日
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ひかりうすねずぞらかすかむらさきの

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光届明光微紫薄鼠

by mteisi | 2015-11-29 07:41 | 朝歌
萬葉集140
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東乃 多藝能門尒 雖伺侍 昨日毛今日毛 召言毛無

東の たぎの御門に さもらへず 昨日も今日も 召すこともなし

水傳 礒乃浦廻乃 石上乍自 木丘開道乎 又將見鴨

水傳ふ 礒の浦回の 岩つつじ もく咲く道を また見なむかも


澤瀉久孝著「万葉集注釈」2より


by mteisi | 2015-11-29 07:38 | 萬葉集
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カイ いたる・とどける
会意
正字は尸と凵の中に土のカイからなる。
土中深く屍を埋めることをいう。
書は私の金文風作字。

by mteisi | 2015-11-29 07:34 | 語源で遊ぶ
荘子81
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十一之五

及其至於王所、與王同筐牀食芻豢、而後悔其泣也、予惡乎知夫死者不悔其始之■(艹單斤)生乎、夢飲酒者、旦而哭泣、


其の王の所に至り、王と筐牀を同(とも)にして芻豢を食らうに及びて、而る後に其の泣きしを悔ゆ。予れ惡くんぞ夫(か)の死せし者も其の始めの生をモトめしを悔いざることを知らんや。

夢に酒を飲む者は、旦(あした)に哭泣し、


さて王の宮殿に行きついて王と起居を共にし、牛や豚の美食を口にするようになってからは、はじめに泣いたことを後悔したという。あのすでに死んだ人々も、その生きていたときに生を求めたことを後悔してい[るかも知れない、そうで]ないとはわたしには決められない。

 夢のなかで酒を飲んで楽しんでいた者が、朝になると不幸な現実に泣き悲しみ、


by mteisi | 2015-11-29 07:25 | 荘子