2015年 12月 05日 ( 4 )
朝歌12月5日
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それぞれのいろあいひびくふゆのそら

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色合多層空現冬日
by mteisi | 2015-12-05 08:25 | 朝歌
萬葉集146
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反歌一首
敷妙乃 袖易之君 玉垂之 越野過去 亦毛將相八方
しきたへの 袖かへし君 玉だれの 越智野に過ぎぬ またも逢はめやも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」2より
by mteisi | 2015-12-05 08:21 | 萬葉集
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ザイ つみ
会意
正字は自の下に辛と書き、
自と辛からなる。
自は鼻の象形。
辛は入墨するときの針の形。
罪を行ったものには、
鼻に入墨してその刑を示した。
by mteisi | 2015-12-05 08:15 | 語源で遊ぶ
荘子
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十一之十一
化聲之相待、若其不相待、和之以天倪、因之以曼衍、所以窮年也、何謂和之以天倪、曰、

化声の相い待つは、其の相い待たざるが若し。これを和するに天倪を以てし、これに因るに曼衍を以てするは、年を窮むる所以なり。何かこれを和するに天倪を以てすと謂うや。曰わく、

[こうして当てにならない判断、つまり]内容のないうつろい易い声に期待するのは、始から期待をかけないのと同じ[で無意味なこと]だ。そこで天倪(すなわち自然の平衡)ですべてを調和させ、曼衍(すなわち極まりない変化)にすべてをまかせていくのが、天寿を全うすす方法である。天倪ですべてを調和するということはどういうことかというと、こうだ。
by mteisi | 2015-12-05 08:07 | 荘子