2015年 12月 11日 ( 4 )
朝歌12月11日
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かぜのおとはむれゆらしてねずのそら

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風音揺葉鼠之文様
by mteisi | 2015-12-11 08:15 | 朝歌
萬葉集151
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弓削皇子薨時置始東人作歌一首 并短歌
安見知之 吾王 高光 日之皇子 久堅乃 天宮尒 神隨 神等座者 其乎霜 文尒恐美 晝波毛 日之盡 夜羽毛 夜之盡 臥居雖嘆 飽不足香裳
やすみしし 吾が大君 高照らす 日の皇子 ひさかたの 天の宮に 神ながら 神といませば そこをしも あやにかしこみ 晝はも 日のころごと 夜はも 夜のことごと 臥し居歎けど 飽き足らぬかも
by mteisi | 2015-12-11 08:11 | 萬葉集
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ショウ・ゾウ ぞう・かたち
象形
象の形。
by mteisi | 2015-12-11 08:08 | 語源で遊ぶ
荘子92
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二之一
庖丁、為文惠君解牛、手之所觸、肩之所倚、足之所履、膝之所■(𧾷奇)、砉然嚮然、奏刀■(馬砉)然、莫不中音、合於桑林之舞、乃中經首之會、

庖丁、文惠君の為に牛を解く。手の触るる所、肩の倚る所、足の履(ふ)む所、膝のタつる所、砉然(かくぜん)たり嚮然たり、刀の奏(すす)むる所カク然たり、音に中(あ)たらざる莫(な)く、桑林の舞に合(かな)い、乃ち経首の会(節)に中たる。

庖丁が、文惠君のために牛を料理したことがあった。手でさわり、肩を寄せ、足をふんばり、膝立てする彼のしぐさのたびに、さくさくばりばりと音がたち、牛刀の動きにつれてざくりざくりと響きわたる。それがみな音律にかなって快よく、[殷の湯王の時の名曲]桑林の舞楽にも調和すれば、また[堯の時の名曲]経首の音節にもかなっていた。
by mteisi | 2015-12-11 07:56 | 荘子