2015年 12月 12日 ( 4 )
朝歌12月12日
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ほのぼのとうかぶくもいろきをうかし

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雲子笑微我気昇化
by mteisi | 2015-12-12 08:25 | 朝歌
萬葉集152
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反歌一首
王者 神西座者 天雲之 五百重之下尒 隱賜奴
大君は 神にしませば 天雲の 五百重が下に 隱り給ひぬ

又短歌一首
神樂浪之 志賀左射禮浪 敷布尒 常丹跡君之 所念有計類
ささなみの 志賀さざれ波 しくしくに 常にと君が 思ほせりける
by mteisi | 2015-12-12 08:21 | 萬葉集
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i
イ(ヰ) まねする・ため・なす・つくる・おもう
会意
手と象からなる。
手で象を使う形で、
土木作業などの工作をすることをいう。
by mteisi | 2015-12-12 08:19 | 語源で遊ぶ
荘子93
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二之二
文惠君曰、譆、善哉、技蓋至此乎、庖丁釋刀對曰、臣之所好者道也、進乎技矣、始臣之解牛之時、所見无非牛者、三年之後、朱嘗見全牛也、

文惠君曰わく、譆(ああ)、善いかな。技蓋し此に至るかと。庖丁刀を釈(す)てて対(こた)えて曰わく、臣の好む所の者は道なり、技よりも進(まさ)る。始ま臣の雨止を解くの時、見る所牛に非ざる者なし。三年の後、未だ嘗(かつ)て全牛を見ず。

文惠君は[それを見てすっかり感嘆し、]「ああ、見事なものだ。技もなんとここまでゆきつけるものか。」といった。庖丁は牛刀から手を離すと、それに答えて「私めの求めておりますものは、道でございまして、手先の技より以上のものでございます。私めがはじめて牛の料理をいたしましたろは、目にうつるものはもう牛ばかり[手のつけどころも分かりません]でしたが、三年たってからはもう牛の全体は目につかなくなりました。
by mteisi | 2015-12-12 08:14 | 荘子