2015年 12月 14日 ( 4 )
朝歌12月14日
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せいめいのすがしきくものむかいくる

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静明清雲心器音摩
by mteisi | 2015-12-14 07:47 | 朝歌
萬葉集154
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短歌二首
秋山之 黄葉乎茂 迷流 妹乎將求 山道不知母
秋山の もみちを繁み 惑ひぬる 妹を求めむ 山道知らずも
黄葉之 落去奈倍尒 玉梓之 使乎見者 相日所念
もみち葉の 散りゆくなべに 玉梓の 使を見れば あひし日思ほゆ
by mteisi | 2015-12-14 07:43 | 萬葉集
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セツ たつ・おる
会意
初形は両屮と斤からなる。
屮は草木で斤は斧。
手に斧を持った形と思っていたが、
屮の草木を斧で切っている形。
by mteisi | 2015-12-14 07:40 | 語源で遊ぶ
荘子95
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二之四
良庖歳更刀割也、族庖月更刀折也、今臣之刀十九年矣、所解數千牛矣、両刀若新發於硎、彼節者有間、両刀刃者无厚、以无厚入有間、

良庖は歳ごとに刀を更えて割(はこぼれ)し、族庖は月ごとに刀を更えて折る。今、臣の刀は十九年、解く所は数千牛なり、而るに刀刃は新たに硎(といし)より発せるが若し。彼の節なる者には間(すき)ありて、刀刃なる者には厚みなきものを以て間あるところに入るれば、

腕のよい料理人は一年ぐらいで牛刀をとりかえていて刃こぼれがくるのですが、たいていの料理人は一月ごとにもとりかえながら[骨につき当てて]牛刀を折ってしまうのですが、ところで、私めの牛刀は十九年も使っていて数千もの牛を料理してきましたが、その刃さきはまるでたった今砥石で仕上げたばかりのようです。その骨節というものに隙間があり、牛刀の刃さきというものにはほとんど厚みがありません。その厚みのないもので隙間のあるところに入っていくのですから、
by mteisi | 2015-12-14 07:36 | 荘子