2015年 12月 20日 ( 4 )
朝歌12月20日
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あやしくもすがしくもみせあまおおし

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混雲清雲天舞大哉
by mteisi | 2015-12-20 08:33 | 朝歌
萬葉集160
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短歌二首
樂浪之 志我津子等何 罷道之 川瀬道 見者不怜毛
ささなみの 志賀津の子らが まかり道の 川瀬の道を 見ればさぶしも
天數 凡津子之 相日 於保尒見數者 今叙悔
そら數ふ 大津の子が あひし日に おほに見しくは 今ぞ悔しき

澤瀉久孝著「万葉集注釈」2より
by mteisi | 2015-12-20 08:30 | 萬葉集
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サイ ふたつ・ふたたび
象形
組紐の形。
冉の上に一を加え、
折り返しの意を示す。
by mteisi | 2015-12-20 08:24 | 語源で遊ぶ
荘子101
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五之二
向吾入而焉、有老者哭之如哭其之、少者哭之如哭其母、彼其所以會之、必有不蘄言而言、不蘄哭而哭者、是遁天倍情、忘其所受、

向に吾れ入りて弔せるに、老者のこれを哭すること其の子を哭するが如く、少者のこれを哭すること其の母を哭するが如きあり。彼れ其のこれに会する所以は、必ず言(とむらい)を蘄(もと)めざるに而も言い、哭を蘄めざるに而も哭する者あらん。是れ天を遁れ情に倍(そむ)きて其の受くる所を忘る。

さきほどわしが部屋に入って弔ったとき、老人ではまるで自分の子をなくしたときのように哭泣し、若者ではまるで自分の母をなくしたときのように哭泣しているものがあったが、彼らが老聃のために集っていることは、きっと[その教えにそむいて]お弔いを求められもしないのにかってに弔い、哭泣を求められもしないのにかってに哭泣しているものであろう。これは(生死という)自然の道理からはずれて人生の実情にそむき、天から受けた本分を忘れたものである。
by mteisi | 2015-12-20 08:20 | 荘子