2015年 12月 25日 ( 4 )
朝歌12月25日
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am7:14

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すがしそらものもうかおにきをなげて

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清清天空念顔送気
by mteisi | 2015-12-25 08:11 | 朝歌
萬葉集165
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或本歌曰
天離 夷之荒野尒 君乎置而 念乍有者 生刀毛無
天離る ひなの荒野に 君を置きて 思ひつつあれば 生けるともなし
右一首歌作者未詳。但古本以此歌載於此次也。
by mteisi | 2015-12-25 08:07 | 萬葉集
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ソ よみがえる・しそ・くさかり
形声
声符は穌。
穌が蘇の初文。
[説文]に「桂荏なり」とあり、
紫蘇の類とする。
金文には国名に用い、
字を穌につくる。
その字形は、
あるいは魚に桂荏などを加え、
生気を保たせる意をもつものかもしれない。
国名以外の古い用法がみえず、
字義を確かめがたいとある。
by mteisi | 2015-12-25 08:04 | 語源で遊ぶ
荘子106
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一之三
仲尼曰、譆、若殆往而列耳、夫道不欲雜、雜則多、多則擾、擾則憂、憂而不救、古之至人、先存諸己而後存諸人、所存於己者未定、何暇至於暴人之所行、

仲尼曰わく、譆(ああ)、若殆んど往きて刑せらせんのみ。夫の道は雜なるを欲せず、雜ならば則ち多く、多ければ則ち擾(みだ)れ、擾るれば則ち憂え、憂うれば而(すなわ)ち救えず。古えの至人は、先ず諸(こ)れを己れに存して而る後に諸れを人に存す。己れに存する所の者未だ定まらず、何ぞ暴人の行なう所に至るに暇あらん。

仲尼はいった、「ああ、お前は恐らくあの国へ行って死刑にあうだけだ。あの[お前が守らねばならない]道は[純粋なものだから]雜りけがあってはいけないもので、雑りけがあれば多様になり、多様であれば乱れ、乱れれば心配ごとも多く、心配ごとがあるようでは他人を救うことはできない。むかし至人(すなわち最高の人物)は、まずわが身の守りどころをしっかりさせてから、そのうえで他人にもそれを守らせたものである。わが身の守りどころも安定していないのでは、乱暴者のふるまいにまで手出しをする余裕がどうしてあろう。
by mteisi | 2015-12-25 07:54 | 荘子