2015年 12月 27日 ( 4 )
朝歌12月27日
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かずみぞらこうべめぐらしまるいつき

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霞然天空回頭円月
by mteisi | 2015-12-27 08:08 | 朝歌
萬葉集167
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靈龜元年歳次乙卯秋九月志貴親王薨時作歌一首 并短歌
梓弓 手取持而 大夫之 得物矢手挟 立向 高圓山尒 春野燒 野火登見左右 燎(もゆる)火乎 何如問者 玉鉾之 道來人乃 泣涙 ■(雨冠に泳)深尒落 白妙之 衣■(泥の下に土)漬而 立留 吾尒語久 何鴨 本名唁 聞者 泣耳師所哭 語者 心曾痛 天皇之 神之御子之 御駕之 手火之光曾 幾許照而有
梓弓 手に取り持ちて ますらをの さつき矢手挟み 立ち向ふ 高圓山に 春野焼く 野火と見るまで もゆる火を いかにと問へば 玉桙の 道来る人の 泣く涙 こさめにふれば 白たへの 衣ひづちて 立ちとまり 吾に語らく 何しかも もとなとぶらふ 聞けば ねのみし泣かゆ 語れば 心ぞ痛き 天皇の 神に御子の いでましの 手火の光ぞ ここだ照りたる
by mteisi | 2015-12-27 08:01 | 萬葉集
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ゼン・ネン もえる・しかり・しかれども
会意
肉と犬と火からなる。
犬肉を焼いてその脂のもえる意。
卜辞には犬牲を用いることが多く、
天神を祀るには焼き、
地神を祀るには埋めた。
by mteisi | 2015-12-27 07:59 | 語源で遊ぶ
荘子108
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一之五
且徳厚信矼未達人氣、名聞不爭未達人也、而彊以仁義繩墨之言術暴人之前者、是以人惡育其美也、命之曰菑人、

且つ徳は厚く信は矼(かた)きも未だ人の気に達せず、名聞は争わざるもの未だ人の心に達せず、而も彊(し)いて仁義繩墨の言を以て暴人の前に術(の)ぶる者は、是れ人の惡を以て其の美を育(ひさ)ぐなり。これを命(なづ)けて菑人と曰う。

 さらに、[お前は]徳は重厚で誠心は堅固であるが、まだ他人の気持ちがよく分からず、名誉を争う心はないが、まだ他人の心がよく分かっていない。それなのにむりをして仁義道徳のことばを乱暴者の前で弁じたてるとくというのでは、これは他人の悪事を種にして自分の立派さを売りこむものである。こういうものを名づけて災いの人という、
by mteisi | 2015-12-27 07:53 | 荘子