2015年 12月 28日 ( 4 )
朝歌12月28日
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あけまぢかあおくもふかくつきかくし

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明間近而雲深月隱
by mteisi | 2015-12-28 08:20 | 朝歌
萬葉集168
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短歌二首
高圓之 野邊秋芽子 徒 開香將散 見人無尒
高圓の 野邊の秋はぎ 徒らに 咲きか散るらむ 見る人為しに
御笠山 野邊往道者 己伎太雲 繁荒有可 久尒有勿國
御笠山 野邊行く道は こきだくも しげり荒れたるか 久にあらなくに
右歌笠朝臣金村歌集出
by mteisi | 2015-12-28 08:16 | 萬葉集
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ケイ つぐ・つなぐ・つづく
形声
旧字は繼。
旁のケイは糸を両断している形で、
断糸の形。
これを糸で継ぐぐのを継という。
by mteisi | 2015-12-28 08:13 | 語源で遊ぶ
荘子109
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一之六
菑人者人必反菑之、若殆爲人菑夫、且苟爲悦賢而惡不肖、惡用而求有以異、若唯无詔、王公必將乘人而鬭其捷、

菑人なる者は人必ず反ってこれに菑す。若は殆んど人に菑されんかな。且つ苟(いや)くも賢を悦びて不肖を惡(にく)むこと為さば、惡くんぞ而を用いて以て異あることを求めん。若唯だ詔ぐこと無かれ、王公必ず将に人に乗じて其捷(かち)を闘うわさんとす。

菑の人というものは[他人に害を及ぼすばかりでなく、]他人からもきっと害のしかえしをされる。お前も恐らく人から害を受けるだろう。それに[衛の君主が]もし賢人を好んで愚かを憎むような君主であれば[すでに側近に賢人がたくさんいるわけだから、]今さらお前を任用して変わったことをしようなどと、どうして考えようか。お前は決してものを言ってはならない。[何かを言えば]きっと王公の権勢でのしかかってきてお前を言い負かそうといどんでくるだろう。
by mteisi | 2015-12-28 08:06 | 荘子