2015年 12月 30日 ( 4 )
朝歌12月30日
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すむそらのあおささやかにしみわたる

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青白天青透我爽宇
by mteisi | 2015-12-30 08:49 | 朝歌
萬葉集170
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雜歌
天皇御遊雷岳之時柿本朝臣人麻呂作歌一首
皇者 神二四座者 天雲之 雷之上尒 廬爲流鴨
大君は 神にしませば 天雲の 雷の上に 廬せるかも
右或本云、獻忍壁皇子也。其歌曰
王 神座者 雲隠 伊加土山尒 宮敷座
おほきみは 神にしませば 雲隠る いかつき山に 宮しきいます
 
澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2015-12-30 08:46 | 萬葉集
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キン・ゴン つとめる・いそしむ
形声
声符は菫。
菫は巫女が焼かれる形で、
艱難をのことを示す字。
力は耒の形。
農耕のことに勤苦すること。
by mteisi | 2015-12-30 08:36 | 語源で遊ぶ
荘子111
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一之八
且昔者、桀殺關龍逢、紂殺王子比干、是皆脩其身傴拊人之民、以下拂其上者也、故其君因其脩、以擠之、是好名者也、昔者、堯攻叢快骨敖、禹攻有由扈、

且つ昔者、桀は關龍逢を殺し、紂は王子比干を殺す。是れ皆伎の身を修めて人の民を傴拊し、下を以て其の上に払(さから)いし者なり。故にその君は其修まれるに因りて、以てこれを擠(おとしい)れたり。是れ名を好む者なり。昔者、堯は叢・快・骨敖を攻め、禹は有扈を攻む。

それに、むかし桀は関竜逢を殺し、紂は王子の比干を殺すということがあったが、関竜逢も比干も、みなわが身を修めて他人の支配下の人民を甘やかして手なづけ、臣下の身分でありながらその君主の心にさからった者どもである。だから彼らの君主たちは、彼らの徳行が立派であるため陥れて殺してしまったのだ。これは名誉を好んだ[ために害にあった]ものである。またむかし堯は崇と膾と骨敖とを攻め、禹は有扈を攻めるということがあったが、
by mteisi | 2015-12-30 08:29 | 荘子