2016年 01月 01日 ( 5 )
朝歌1月1日
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am7:30

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たちこめるきりのはつあさぼうようと

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初朝霧象一宇茫洋
by mteisi | 2016-01-01 08:44 | 朝歌
萬葉集172
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長忌寸意吉麻呂應詔歌一首
大宮之 内二手所聞 ■ア(糸偏に冂の中にメ)引爲跡 ア子調流 海人之呼聲
大宮の 内まで聞ゆ あ引すと あ子ととのふる 海人の呼び聲
右一首

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-01-01 08:39 | 萬葉集
萬葉集172
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長忌寸意吉麻呂應詔歌一首
大宮之 内二手所聞 ■ア(糸偏に冂の中にメ)引爲跡 ア子調流 海人之呼聲
大宮の 内まで聞ゆ あ引すと あ子ととのふる 海人の呼び聲
右一首

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-01-01 08:39 | 萬葉集
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ヨウ もちいる・はたらき・そなえ・もって
象形
柵の木を組んだ形。
by mteisi | 2016-01-01 08:30 | 語源で遊ぶ
荘子113
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一之十
顔回曰、端而一、則可乎、曰、惡、惡可、夫以陽爲充孔揚、采色不定、常人之所不違、因案人之所感、以求容與其心、

顔回曰わく、端にして虛、勉めて一ならば、則ち可ならんかと。曰わく、惡(ああ)、惡くんぞ可ならん。夫れ陽(うわべ)を以て充つると為して孔(はなは)だ揚(あが)り、采色も定まらず、常人の違わざる所なり。因りて人感ずる所を案(おさ)えて、以て其の心を容与せんことを求む。

 顔回は答えた、「[私に雑念が多くて名利にとらわれているということでしたら、]、心を端正にして雑念をはらい、勤勉にして純一な立場でやってゆけば、よかろうと思いますが。」「ああ、とてもだめだ。いったい[あの衞の君主は]うわべだけ飾って充実しているように見せかけ、意気ばかりが盛んで顔色も落ち着かず、ふつうの人では逆らいようもない。それをいいことにして、また他人の感情をおさえつけ、自分の心をのびのび勝手気ままにしようとしている。
by mteisi | 2016-01-01 08:24 | 荘子