2016年 01月 02日 ( 4 )
朝歌1月2日
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かさなりのくもねずじろにべにかすか

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多雲鼠白紅淡微少
by mteisi | 2016-01-02 09:17 | 朝歌
萬葉集173
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長皇子遊獦路池之時柿本朝臣人麻呂作歌一首 并短歌
八隅知之 吾大王 高光 吾日乃皇子乃 馬並而 三獦立流 弱薦乎 獦路乃小野尒 十六社者 伊波比拜目 鶉己曾 伊波比迴礼 四時自物 伊波比毛拜 鶉成 伊波比毛等保理 恐等 仕奉而 久堅乃 天見如久 眞十鏡 仰而雖見 春草之 益目頰四寸 吾於富吉美可聞
やすみしし 吾が大君 高照らす 吾が日の皇子の 馬並めて み獦たたせる 若薦を 獦路の小野に ししこそは い這ひ拜め 鶉こそ い這ひもとほれ ししじもの い這ひ拜み 鶉なす い這ひもとほり かしこみと 仕へ奉りて ひさかたの 天見る如く まそ鏡 仰ぎて見れど 春草の いやめづらしき 吾がおほきみかも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-01-02 09:13 | 萬葉集
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ケン・コン 
会意
聿と廴からなる。
廴は儀式を行う廷の障壁の形。
その廷内に聿(筆)をたてて、
方位や地相を卜し、
また宮廟などを建てるときは、
その地を定めることをいう。
by mteisi | 2016-01-02 08:47 | 語源で遊ぶ
荘子114
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一之十一
名之曰日漸之徳不成、而況大徳乎、將執而不化、外合而内不訾、其庸詎可乎、

これを名づけて日漸の徳も成らずと曰う。而るを況んや大徳をや。将(かなら)ず執して化せざらん。外に合うとも内に訾(おも)わず、其れ庸(い)詎(ず)くんぞ可ならんやと。

こういうのを、日ごとに進めるべき小さな徳さえ成就しないというが、それをまして大きな徳のばあいではなおさら成就しまい。きっと自分の立場に執着して他人に感化されることはなかろう。外面では調子を合わせて、心の中ではよく考えもしない。いったいどうしてよいわけがあろう。」
by mteisi | 2016-01-02 08:38 | 荘子