2016年 01月 03日 ( 4 )
朝歌1月3日
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うすあかりあおふかくありみめいのきょう

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蒼奥真容今未明境
by mteisi | 2016-01-03 08:39 | 朝歌
萬葉集174
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反歌
久堅乃 天歸月乎 ■(糸偏に冂の中にメ)尒■(夾刂) 我大王者 盖尒爲有
ひさかたの 天ゆく月を アミにさし 吾が大君は 盖(きぬがさ)にせり
或本反歌一首
皇者 神尒之坐者 眞木乃立 荒山中尒 海成可聞
大君は 神にしませば 眞木の立つ 荒山中に 海をなすかも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-01-03 08:35 | 萬葉集
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ブン きく・ほまれ
形声
声符は門、
卜文に見える字の初形は、
人の側身形の上に大きな耳をかき、
神の啓示を聞く形。
by mteisi | 2016-01-03 08:22 | 語源で遊ぶ
荘子115
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一之十二
然則我内直而亥曲、成而上比、内直者與天爲徒、與天爲徒者、知天子之與己皆天之所子、而獨以己言蘄乎而人善之、蘄乎而人不善之邪、若然者、人謂之童子、

然らば則ち我れは内に直くして外に曲り、成して上に比せん。内に直き者は天と徒(と)たり。天と徒たる者は、天子と己れと皆天の子とする所なるを知る。而るに独(なん)ぞ己れの言を以て而(こ)の人のこれを善(よ)みするを蘄(もと)め、而(こ)の人のこれを善みせざるを蘄めんや。然(か)くの若(ごと)き者は、人これを童子と謂う。

[顔回はいう、]「それ[ほど相手がむつかしいの]なら、私は心をまっ直ぐに保ちながら外面を柔軟にして、自分の成見を持ちながらむかしのことにことよせてゆきましょう。心をまっ直ぐにしている者は、天と仲間になったものです。天と仲間になった者は、天子の自分も[平等に]みな天から子とされているのだとわきまえています。ですから自分のことばについて、そうした権力者がそれを善しとして認めようが、悪いとして貶(けな)そうが、そんなことに関心を持つわけありません。このように人物は[その純真さによって]人々から童子とよばれます。
by mteisi | 2016-01-03 08:16 | 荘子