2016年 01月 04日 ( 4 )
朝歌1月4日
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きりふかくさむさのゆるむきょうのあさ

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深霧払寒今朝一刻
by mteisi | 2016-01-04 08:43 | 朝歌
萬葉集175
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弓削皇子遊吉野時御歌一首
瀧上之 三船乃山尒 居雲乃 常將有等 和我不念久尒
瀧の上の 三船の山に 居る雲の 常にあらむと 吾が思はなくに
春日王奉和歌一首
王者 千歳二麻佐武 白雲毛 武船乃山尒 絶日安良米也
大君は 千歳にまさむ 白雲も 三船の山に 絶ゆる日あらめや

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-01-04 08:40 | 萬葉集
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ヤク ふえ
象形
三孔のある竹笛の形で、
籥の初文。
by mteisi | 2016-01-04 08:28 | 萬葉集
荘子116
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一之十三
是之謂與天爲徒、外曲者與人爲徒也、擎跽曲拳人臣之禮也、人迴爲之、吾敢邪、爲人之所爲者、人亦无疵焉、

是れをこれ天と徒たりと謂う。外に曲る者は人と徒たり。擎跽曲拳は人臣の礼なり。人皆これを為す、吾れ敢えて為さざらんや。人の為す所の者(こと)を為さば、人も亦た疵くるなし。

こういうのを天と仲間になったものと申します。外面を柔軟にする者は、人と仲間になったものです。手を捧げて膝まずき体を曲げてお辞儀をするものは、臣下としての礼儀ですが、世間の人は誰でもそれを行っていますから、私もそれを拒むことは致しません。人々のするとおりにしていれば、人々も危害を加えることはないわけです。
by mteisi | 2016-01-04 08:23 | 荘子