2016年 01月 05日 ( 4 )
朝歌1月5日
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うすぎりにやわらぎのひをみせくもしずか

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淡霧白陽静雲清居
by mteisi | 2016-01-05 08:30 | 朝歌
萬葉集176
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或本歌一首
三吉野之 御船乃山尒 立雲之 常將在跡 我思莫苦二 
み吉野の 三船の山に 立つ雲の 常にあらむと 我が思はなくに
右一首柿本朝臣人麻呂之歌集出
長田王 被遣筑紫渡水嶋之時歌二首
如聞 眞貴久 奇母 神佐備居賀 許礼能水嶋
聞くが如 まこと貫く 奇しくも 神さ居るか これの水島
by mteisi | 2016-01-05 08:25 | 萬葉集
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ゴ いつつ
仮借
交錯する木をもって作られた器物の蓋の形。
數の五に用いるのは仮借。
by mteisi | 2016-01-05 08:23 | 語源で遊ぶ
荘子117
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一之十四
是之謂與人爲徒、成而上比者與古爲徒、其言雖教讁之實也、非吾有也、若然者、雖直不爲病、是之謂與故爲徒、若是則可乎

是れをこて人と徒たり謂う。成して上に比する者は、直なりと雖も病(へい)と為さず、是れをこれ古えの有なり、吾が有に非ざるなり、是くの若くんば則ち可ならんか

こういうのを人と仲間になったと申します。自分の成見を持ちながらむかしのことによせる者は、古人と仲間になったものです。そのことばは、[当の君主を]教えて責め正す内容を持っていますが、それでいて古人のものであって、私のものではないのです。そのことばは、[当の君主を]教えて責め正す内容を持っていますが、それでいて古人のものであって、私のものではないのです。このようにしていれば、たとい率直な発言をしても禍はありません。こういうのを古人と仲間になったものと申します。このようにしたなら、よかろうと思いますが、」
by mteisi | 2016-01-05 08:18 | 荘子