2016年 01月 06日 ( 4 )
朝歌1月6日
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ねずにあおあわくまじわりとりなきて

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青鼠淡容鳥歌一聲
by mteisi | 2016-01-06 07:53 | 朝歌
萬葉集177
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葦北乃 野坂乃浦從 船出爲而 水嶋尒將去 浪立莫勤
葦北の 野坂の浦ゆ 船出して 水島に行かむ 浪立つなゆめ

石川大夫和歌一首 名闕
奥浪 邊波雖立 和我世故我 三船乃登麻里 瀾立目八方
おきつ浪 邊浪立つとも 吾が背子が み船のとまり 浪立ためやも
by mteisi | 2016-01-06 07:50 | 萬葉集
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ノウ・ダイ よくする・おさめる・たえる
象形
水中の昆虫の形に象る。
by mteisi | 2016-01-06 07:49 | 語源で遊ぶ
荘子118
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一之十五
仲尼曰、惡、惡可、大多政法而不諜、雖固亦无罪、雖然止是耳矣、夫胡可以及化、猶師心者也、顔回曰、吾无以進矣、敢問其方、仲尼曰、齋、

仲尼曰わく、惡(ああ)、惡くんぞ可ならん。大(はなは)だ政多し。法ありて諜(なれしたし)まず。固(こ)なりと雖も亦た罪なし。然りと雖も止(た)だ是れのみ。夫れ胡(なん)ぞ化に及ぶべけん。猶お心を師とする者なりと。顔回曰わく。吾れ以て進むなし。敢えて其の方を問うと。仲尼曰わく、齊せよと。

仲尼はいった。「ああ、とてもだめだ。あまりにいろいろと煩わしい。きまりがあってなれなれしくないから、つまらないことではあっても、まあ罪にはなるまい。けれども、ただそれだけのことだ。そもそも相手を教化するところまでどうしていけようか。まだお前は自分の分別だけに頼りすぎているのだよ。」顔回はいう、「私にはもうこれ以上はわかりません。どうかよい方法をお教え下さい。」仲尼はいった。「ものいみをするがよい。
by mteisi | 2016-01-06 07:44 | 荘子