2016年 01月 07日 ( 4 )
朝歌1月6日
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am7:45

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うすべにのあおのねずみのやわらぎの

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白紅青鼠四乃和旦
by mteisi | 2016-01-07 08:20 | 朝歌
萬葉集178
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又長田王作歌一首
隼人乃 薩麻乃追門乎 雲居奈須 遠毛吾者 今日見鶴鴨
隼人の 薩摩の瀬戸を 雲居なす 遠くも吾は けふ見つるかも
柿本朝臣人麻呂羈旅歌八首
三津埼 浪矣恐 隱江乃 宿奴嶋尒
み津崎の 浪を恐(かしこむ)み 隱ち江の 舟なる君は 宿りぬ島に

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-01-07 08:18 | 萬葉集
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ギ まつる・よろしい・むべ
象形
俎の上に肉を列べた形。
by mteisi | 2016-01-07 08:16 | 語源で遊ぶ
荘子119
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一之十六
吾將語若、有心而爲之、其易邪、易之者、暭天不宜、顔回曰、囘之家貧、唯木飲酒、不筯葷者、數月矣、若此則可以爲齋乎、曰、是祭祀之齋、非心齋也、

吾れ將た若に語(つ)げん。有心にしてこれを為すは、其れ易(やす)からんや。これを易しとする者は、暭天、宜しとせねと。顔回曰わく、回の家は貧し。唯(ひと)えに酒を飲まず、葷(はじかみ)を茹(くわ)わざる者(こと)、数月なり。此の若(ごと)くんば則ち以て斎を為すべきかと。曰わく、是れ祭祀の斎なり、心斎には非ざるなりと。

[だが念のため]わしはお前に告げておこう。自分の分別に執着しながらものいもするのは、とても易しいことではあるまい。それを易しいと[してものいみを簡単に]考えるのは、偉大な天が許さないよ。」顔回はいう、「私の家は貧乏ですから、ずっと酒を飲まず刺激のある野菜も食べないことが数ヶ月もつづいています。このような状態なら、ものいみをしていることになろうかと思いますが。」「[酒を飲まず、刺激のある野菜を食べないという]それは、お祭りのときのものいみで、心斎すなわち心のものいみではない。」
by mteisi | 2016-01-07 08:13 | 荘子