2016年 01月 08日 ( 4 )
朝歌1月8日
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はいぐものかさなりあいてきをとめる

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灰空雲様興趣止気
by mteisi | 2016-01-08 08:40 | 朝歌
萬葉集179
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珠藻苅 敏馬乎過 夏草之 野嶋之埼尒 舟近着奴
玉藻刈る 敏馬を過ぎて 夏草の 野島の崎に 舟近づきぬ
粟路之 野嶋之前之 濱風尒 妹之結 紐吹返
淡路の 野島の崎の 濱風に 妹が結びし 紐吹きかえす
by mteisi | 2016-01-08 08:38 | 萬葉集
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カイ はい
会意
火と又からなる。
灰をとる形。
旧字は有の上の部分と火と書く。
by mteisi | 2016-01-08 08:35 | 語源で遊ぶ
荘子120
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一之十七
回曰、敢問心齋、仲尼曰、若一汝志、无聽之以耳、而聽之以心、而聽之以氣耳止於聽、心止於符、氣也者虛而徳物者也、唯道集虛、虛者心齋也、

 回曰わく、敢えて心斎を問うと。仲尼曰わく。汝の志を一にせよ。これを聴くに耳を以てすることなくして、これを聴くに心を以てせよ。これを聴くに心を以てすることはくして、これを聴くに気を以てせよ。耳は聽に止まり、心は符に止まるも、気なる者は虛にして物を持つ者なり。唯だ道は虛に集(とど)まる。虛とは心斎なり。

どうか心斎についてお教え下さい。」仲尼はいった。「お前はお前の心の動きを統一するとよい。耳で聞かないで心によって聞くようにし、心で聞かないで気で聞くようにせよ。耳は音を聞くだけであるし、心は外から来たものに合わせ[て認識す]るだけだが、気というものは空虚でいてどんなものでも受けいれるものだ。そして真実の道はただこの空虚の状態にだけ定着する。この空虚の状態になることこそ心斎なのだ。
by mteisi | 2016-01-08 08:29 | 荘子