2016年 01月 10日 ( 4 )
朝歌1月10日
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めずぐものまなかにしろくももぐもの

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囲繞団雲明白桃雲
by mteisi | 2016-01-10 08:19 | 朝歌
萬葉集181
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留火之 明大門尒 入日榜將別 家當不見
ともし火の 明石大門に 入る日にか こぎ別れなむ 家のあたり見ず
天離 夷之長道從 戀來者 自明門 倭嶋所見
天離る ひなの長道ゆ 大和島見ゆ
by mteisi | 2016-01-10 08:16 | 萬葉集
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キク すくう
会意
勹(ほう)と米からなる。
勹は人の側身形。
米を掬っているところか。
からだをかがめてものを受けとるような形。
by mteisi | 2016-01-10 08:15 | 語源で遊ぶ
荘子122
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一之十九
絶迹易、无行地難、爲人使易以僞、爲天使難以僞、聞以有翼飛者矣、未聞以无翼飛者也、聞以有知知者矣、未聞以无知知者也、瞻彼闋者、虛室生白、吉祥止止、

迹を絶つは易く、地を行くなきは難(かた)し。人の使と為れば偽を以(な)し易く、天の使と為れば偽を以て難し。有翼を以て飛ぶ者を聞くも、未だ無翼を以て飛ぶ者を聞かざるなり。有知を以て知る者を聞くも、未だ無知を以て知る者を聞かざるなり。彼の闕を瞻(み)る者は、虛室に白を生じ、吉祥も止まるところに止まる。

ある所へ行かないでいるというのはやさしいが、大地をふまないでいるというのはむつかしい。人の世の仕事ならそれをだましてずるけることもやさしいが、天の世界の仕事ではだましてそれに逆らうことはむつかしい。[それなのに世間では]わがはからいの翼を働かせて飛ぶ者の話は多いが、翼なしで[自然にまかせて]飛ぶ者のことは聞かず、わがさかしらの知恵を働かせてものごとをわきまえる者の話は多いが、知恵を離れて[自然にまかせて]ものごとをわきまえる者のことは聞かない。あの空虚を見とおす者は、その空虚な心に光明がさしこみ、福善の幸いもその静かな心に集まってくる。
by mteisi | 2016-01-10 08:05 | 荘子