2016年 01月 12日 ( 4 )
朝歌1月12日
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そらおもくねずぐもかさねあおとざす

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重空二重三鼠閉青
by mteisi | 2016-01-12 08:26 | 朝歌
萬葉集183
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鴨君足人香具山一首 并短歌
天降付 天之芳來山 霞立 春尒至婆 松風尒 池浪立而 櫻花 奥邊尒波 鴨妻喚 邊津方尒 味村佐和伎 百礒城之 大宮人乃 退出而 遊舩尒波 梶棹毛 無而不樂毛 已真人奈四尒
あもりつく 天の香具山 霞立つ 春に至れば 松風に 池浪立ちて 櫻花 木の闇茂に 沖邊には 鴨妻呼ばひ 邊つべに あぢ群(むら)さわき ももしきの 大宮人の まかり出て 遊ぶ舩には 梶棹も 無くてさぶしも こぐ人為しに

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-01-12 08:22 | 萬葉集
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スイ とげる・ついに・みち
形声
旁はスイ。
スイは呪霊をもつ獣の形。
この獣を用いて、
行為を継続するかを占う。
占いで決すると行為が続行される。
by mteisi | 2016-01-12 08:20 | 語源で遊ぶ
荘子124
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二之一
葉公子高、將使於齊、問於仲尼曰、王使諸梁也、甚重、齊之待使者、蓋少甚敬而不急、匹夫猶未可動也、而況諸侯御、吾甚慄之、子嘗語諸梁也、

葉公子高、将に斉に使いせんとし、仲尼に問いて曰わく、王の諸梁を使いせしむるや、甚だ重し。斉の使者を待つは、蓋し将に甚だ敬しながら急がざらんとす。匹夫すら猶お未だ動かすべからず。而るを況んや諸侯をや。吾れ甚だこれを慄る。子嘗て諸梁に語れり、

[楚の国の]葉公子高は、国使として斉の国へ行くことになったとき、仲尼に意見を求めてこういった。「王さまがこの私にあたえられ使命は、非常に重大です。[しかし]あいての斉では、使者に対して恐らく非常に鄭重にもてなしはしても、急の交渉には応じないでしょう。あいてがふつうの男でさえ、なかなか心を変えさせることができないのに、ましたあいてが諸侯では、なおさらのことです。私はこの事態をとても心配しているのです。あなたはいつか私に話されたことがあります。
by mteisi | 2016-01-12 08:13 | 荘子