2016年 01月 14日 ( 4 )
朝歌1月14日
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あおばいのかぶさるくもにうすべにの

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青灰雲海明引淡紅
by mteisi | 2016-01-14 08:13 | 朝歌
萬葉集185
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或本歌曰
天降就 神乃香山 打靡 春去來者 櫻花 木暗茂 松風丹 池浪飇 邊都遍者 阿遲村動 奥邊者 鴨妻喚 百式能 大宮人乃 去出 榜來舟者 竿梶母 無而佐夫之毛
天降りつく 神の香具山 打靡く 春さり來れば 櫻花 木の闇茂(くれしげ)に 松風に 池浪立ち 邊つべには あぢ群さわき 沖邊には 鴨妻呼ばひ ももしきの 大宮人の まかり出て こぎける舟は 竿梶も 無くてさぶしも こがむと思へど
by mteisi | 2016-01-14 08:10 | 萬葉集
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ソク のっとる・すなわち
会意
正字は鼎刂と書き、
鼎側に刀を加えて文を刻むこと。
銘文で、
重要な契約事項は鼎銘として保存し、
証書的な機能をもつものだった。
by mteisi | 2016-01-14 08:09 | 語源で遊ぶ
荘子126
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二之三
吾食也執粗而不臧、爨无欲清之人、今吾朝受命有飲冰、我其内熱興、吾未至乎事之情、而既有陰陽之患矣、

吾れ食には粗を執りて臧(よ)からず、爨(さん)には清(すず)しきを欲するの人なきに、今、吾れ朝に命を受けて夕べに冰をのむは、我れ其れ内に熱せるか。吾れ未だ事の情に至らずして、而も既に陰陽の患いあり。

私の食事は、粗食主義でぜいたくは料理は食べず、炊事にも、召使いが熱気をさけて涼みたがるほどのことは、していません。それなのに、いま私の朝のうちに命令を受けたばかりで、夕方には[体調が熱くなって]氷を飲んでいますが、これは[決して栄養のとりすぎではありませんから、]心労のために体内に熱がこもったのでしょう。してみると、私はまだ当の仕事の実体にぶつからないうちから、早くも心労のために病気にかかるという害にあっているわけです。
by mteisi | 2016-01-14 08:01 | 荘子