2016年 01月 16日 ( 4 )
朝歌1月16日
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うすべににやわらぐそらあけきもやわぐ

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薄紅開(脱字)空我気空妙
by mteisi | 2016-01-16 08:22 | 朝歌
萬葉集187
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反歌一首
矢釣山 木立不見 落乱 雪驪 朝樂毛
矢釣山 木立も見えず ふりまがひ 雪のさわける 朝樂しも

從近江國上來時刑部垂麻呂作歌一首
馬莫疾 打莫行 氣並而 見弖毛和我歸 志賀尒安良七國
馬ないたく 打ちてな行きそ けならべて 見ても吾がゆく 志賀にあらなくに

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-01-16 08:18 | 萬葉集
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キン ておの・きる
象形
斧の形。
「ちょうな」と呼ばれる手斧の形。
by mteisi | 2016-01-16 08:15 | 語源で遊ぶ
荘子128
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二之五
仲尼曰、天下有大戒二、其一命也、其一義也、子之愛親命也、不可解小心、臣之事君義也、无適而非君也、无所逃於天地之間、是使謂大戒、是以夫事其親者、不澤地而安之、孝子至也、

仲尼曰わく、天下に大戒二つあり。その一つは命なり、その一つは義なり。子の親を愛するは命なり、心より解くべからず。臣の君に事うるは義なり、適(ゆ)くとして君に非ざることなし。天地の間に逃るる所なし。これ大戒と謂う。是を以て夫の其の親に事うる者は、地を択ばずしてこれに安んず、孝の至りなり。

一つは義理であります。子が親を愛するのは運命であって、子供の心から取りさるわけにはいきませんし、臣下が君主に仕えるのは義理であって、子供の心から取りさるわけにはいきませんし、臣下が君主に仕えるのは義務であってどこにいっても君主は君主です。天地の間でどこにもこの二つから離れられる場所はありません。これを大きな戒めごとというのです。そこで、自分の親のために仕える者では、どんなばあいでもその親に仕える立場を守りつづけるというのが、最高の孝行ですし、あの自分の主君に仕える者では、どんな仕事にもその君に仕える立場を守りとおすというのが、最高の忠義です。
by mteisi | 2016-01-16 08:12 | 荘子