2016年 01月 18日 ( 4 )
朝歌1月18日
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あめふくみうすねずぞらのしとしとと

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雨含白鼠只止四十
by mteisi | 2016-01-18 08:26 | 朝歌
萬葉集189
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柿本朝臣人麻呂歌一首
淡海乃海 夕浪千鳥 汝鳴者 情毛思努尒 𠮷所念
近江の海 夕浪千鳥 汝が鳴けば 心もしのに いにしへおもほゆ
志貴皇子御歌一首
牟佐々婢波 木末求跡 足日木乃 山能佐都雄尒 相尒來鴨
むささびは 木末(こぬれ)求むと あしひきの 山のさつきに あひにけるかも
by mteisi | 2016-01-18 08:23 | 萬葉集
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ブ・ム たけし・つよい・もののふ・あと
会意
戈と止(あし)からなる。
止は歩の省略形。
戈をもって前進することをいう。
説文に戈をもって止まるという解釈がある。
by mteisi | 2016-01-18 08:22 | 語源で遊ぶ
荘子130
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二之七
丘請、復以所聞、凡交近則必相靡以信、遠則必忠之以言、言必或傳之、不傳兩喜兩怒之言、天下雖者也、夫兩喜必多溢美之言、兩怒必多溢惡之言、凡溢之類妄、

丘請う、復た聞く所を以てせん。凡そ交わりの近きときは、則ち必ず相靡(むす)ぶに信を以てし、遠きときは、則ち必ずこれを忠(まこと)にするに言を以てす。言は必ずこれを伝うるもの或(あ)り。夫れ両喜両怒の言を伝うるは、天下の難き者なり。夫れ両喜は必ず溢美の言多く、両怒は必ず溢惡の言多し。凡そ溢の類は妄なり。

私は、さらに人から聞いたことをお伝えしたい。およそ交際には、あいてが近くのばあいは、きっと誠心を直接に示しあって仲よくやっていけますが、あいてが遠方では、交際を確かなものとするのにはことばの頼らなければなりません。そして、ことばにはそれを取りつぐ人が必要です。ところで、交際の双方がともに喜んでいたり、ともに怒っていたりするときのことばを取りつぐのは、非常に難しいことです。つまり双方が喜んでいるばあいは、必ずあいてをほめすぎたことばが多くなり、双方が怒っているばあいには、必ずあいてを悪く言いすぎたことばが多くなるわけで、すべて度をすぎたことばは事実から離れ、
by mteisi | 2016-01-18 08:17 | 荘子